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2017年2月10日 (金)

第357回

けっこういろいろ来ます。

ぜんぜん春じゃないし、まだまだ寒いです。
まぁね、なんたって2月ですからね。
あと1か月はダメなんじゃないでしょうか。
ただ、庭木はそれなりに新芽が芽吹いてます。
雪が舞ってるのに大丈夫なん?
なんて思ってますが、おそらく例年のことなのでしょう。
梅も咲き始めました。

こうなると一気に鳥たちの姿も見られるようになります。
新芽を食べに来ているようです。
まずは「ビワ」、
これにはメジロとヒヨドリが領有権争いをしています。
体格は倍ほど違いますが、メジロはチームワークで勝負です。
2羽のメジロがヒヨドリを引き付けて、
その間に別のメジロが新芽をつついてます。

Dsc01719

新芽じゃなくて何をつついているん?

Dsc01349

しっかりと見張ってます。

しかし、写真の「腕」、上がりましたね、(自分で言うな)
今時のカメラだから腕はあまり関係ないかと思ってましたが、
シャッターチャンスはやはり「腕」のようです。(だから自分で言うな)

Dsc01709

Dsc01758

カエデの木にはメジロとシジュウカラとスズメが来ます。

Dsc01364

シジュウカラは梅の木にも、
梅の木が似合うのはウグイスですが、3月ごろですか。
これはピントが合ってませね、おしい。
むろんオートフォーカスですよ、マニュアル操作は無理、
で、こういった場合、他のところにピントが合ってしまうんです。
あ~やっぱ腕は上がってないわ。

Dsc01731

ツグミは地面の草の新芽です。たまに虫っぽいのも食べているけれど、
ミミズだろうか?いわゆる虫が出てくるには寒すぎますから。
これもいまいちボケてる、原因は他にピントが合っているんじゃなくて、
とにかくこの人、じっとしてないんですよ。

Dsc01341

そう言えば、モズもたまに来るけれど、
獲物は何だ?本来は虫系、でもいない。
いや~いい写真ですね、
こういうのが撮れると「腕上がったな~」って、
いやいやカメラのおかげです。

結局、腕は関係なくて、言うなれば偶然、
そんなに数、撮ってないから、数打ちゃあたるでもないと思ってますが。
精進精進。

ほかに来るのはビタキ、ハト、カラスもたまに、
それに名前知らん奴。
こんな住宅街だけれども、やっぱり田舎なんでしょうか、
けっこういろいろな野鳥がきます。

古いタイプのブログらしいブログでした。
お粗末。

フリースタイルの演技
ディスクマネージメントの極意その4

優れたディスクマネージメントは、
ディスクを取り扱う技術の上に成り立ちます。
そしてこの技術はよりよく見せるためにあります。
この取り組みは重要で、ディスクマネージメントの本質ともいえるでしょう。
そもそもフリースタイルは見せる競技です。
どんなに難しいことやカッコいいことをやっても、
それが伝わらないと意味を持ちません。
このように考えると、本来演技をスポイルするディスク回収作業ですから、
なるべく目立たないようにするのが正当のように思いがちです。
事実、そのように指導しているところもあるようです。
しかし、ディスク回収に費やす全体の時間の割合を考慮すると、
目立たないようにすることには無理があります。
2分強の演技時間でほんの2~3枚を5秒以内で回収するのであれば、
そう言ったことも可能でしょうが、
10枚以上を10秒以上かけるわけですから、
何も施さなければ否応なしに目立ってしまうのです。

ここで考え方を180度転換させます。
つまり、あえて見せる、という考え方です。
演技を構成する難易度や成功性などと同じように、
重要なものとして組み込みます。
惚れ惚れするような態度でディスクを回収すると、
それはそれで見ごたえがありますし、
十分に表現手法の一つに入れることができるでしょう。
見る方はディスクが散らばっていく様も見るわけで、
今後どのようにそのディスクを再利用するのかにも期待します。
むろんこう言った取り組みは審査にも反映されるでしょう。
ディスクマネ―ジメントを審査基準に明記しているところもありますし、
明確に示されていなくても、
たとえば「演技の流れ」を審査する項目があるとすれば、
この取り組みは良い方に大きく影響しているはずです。

余談になりますが、
多くのプロスポーツには自然とあるいは故意に、
こう言ったことに注意が払われています。
点数に関係なくても、です。
一緒にすると怒られそうですが、
野球のイチロー選手のフライのキャッチは同じ考えだと思います。
直ぐのバックホームなどのプレーは別にして、
余裕のある時はそれなりに見せるキャッチを心がけているはずです。
その最もわかりやすい例が背面キャッチではないでしょうか、
それが出来るシチュエーションの時は、観客の期待に応えて見事に成功させます。

見せるディスク回収を念頭に考えると、
自ずとそれに必要なことが見えてきます。

①ディスクを拾うスタイル
②移動の仕方
③演出効果
④捨てスローの禁止

以上の4つの要素が特に重要です。

①ディスクを拾うスタイル
目の前に落ちているディスクを「普通に拾えばいい」、
と言うものでないことは理解していただけると思います。
ではどう拾うか、ですが、拾うところを見せるわけですから、

・正面に対して前向きか横向きに。
・後姿では拾わない。
・正面の設定はジャッジが審査する場所。
・姿勢よく頭は持ち上げる(首を垂れない)。
・膝を折らない時はバランスを失わないように。
・膝を折るときは両足を揃えない。など。

工夫の見受けられるスタイル
・横向きに拾う時、足のかかとより後ろでディスクを見ないで拾う。
・ワイルド感を出すときは大げさなガニ股でしゃがむのも有り。
・1枚のディスクを両手で拾うのも有り
・裏返っている場合は、エッジをかかとで踏んで、ディスクを立たせて拾う。など。

印象のよろしくない拾い方
・距離の近い2枚を両手で同時に拾う。
・拾ってすぐにその場で重ねていく。
・手に持っている他のディスクを被せて拾う。など。

続く。

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